読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君たちは永遠にそいつらより若い

技術と音楽と日々のこと。

GitHub Pages の作り方(マニュアルでhtml作成編)



GitHub Pages を作る際に、Automatic Page Generator のテンプレデザインではなく、自分でゴリゴリ編集したい場合があると思います。そういうときは、マニュアルでhtmlを作成しましょう。(Jekyll を使う方法は、今回省いています。)

空の新規リポジトリから作成する場合、GitHub Pages をブラウザだけでマニュアル作成できます。 既存リポジトリの場合はブラウザのみだと無理なので、コマンドで作成します。

Automatic Page Generator を使った、GitHub Pages の 作り方は、GitHub Pages の概要説明と作り方(自動生成編) を、英語が得意な方はCreating Project Pages manuallyをご覧ください。


新規リポジトリからの作り方

1.空リポジトリを作る

  • リポジトリを作るときに、Initialize this repository with a README にチェックを入れない
  • データ、ブランチ共に空のリポジトリが出来る

f:id:kuteken:20131104151704p:plain

f:id:kuteken:20131104151655p:plain


2.gh-pages ブランチにindex.html を作成

  • ブランチの無い空リポジトリの場合、下記URLで以下を一気に実行できる
    • gh-pages` ブランチ作成
    • index.html ファイル作成
  • 何らかのブランチが存在している場合は、存在しないブランチの指定なので404となる

https://github.com/ユーザ名/リポジトリ名/new/gh-pages?filename=index.html

f:id:kuteken:20131104154129p:plain


3.できた(即、確認可能)

http://kuteken.github.io/test_github_pages_html/

f:id:kuteken:20131104154147p:plain


既存リポジトリからの作り方

Creating Project Pages manually のまま

  1. git checkout --orphan gh-pages で独り狼ブランチ作成
  2. git rm -rf . で全てのファイルを削除
  3. push する
  4. できる

どうでもいいですけど、 orphan オプションで、魔術師オーフェンを想像してちょっと興奮しました。