読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君たちは永遠にそいつらより若い

技術と音楽と日々のこと。

イベント: 「Photo Hack Day Japan」に参加しました

イベント


去る2014年2月22日(土)・23日(日)、Photo Hack Day Japan に参加していました。

概要

f:id:kuteken:20140303003526p:plain

Photo Hack Dayとは、米Aviary社が主催している、写真に関するAPIを利用して写真アプリを開発するハッカソンです。世界各国で開催され、今回日本では初開催。

http://photohackday.org/

豪華な審査員、豪華な景品。ご飯とエナジードリンク飲み放題。最初の2時間はAPIのデモ、実質の開発制限時間は24時間くらいで開発。最後に、デモ&英語プレゼン。という流れでした。

f:id:kuteken:20140303005405j:plain

f:id:kuteken:20140303005128j:plain

↑ドキドキプレゼンタイム

作ったもの

Healing Photos というプロダクトを作りました。

f:id:kuteken:20140303004021p:plain

f:id:kuteken:20140303004030p:plain

PUX APIでユーザの顔写真を分析した情報から、 ユーザの年齢・性別に合った癒し系を写真を 500pxの美しい写真からピックアップし、ギャラリーにします。 また、Leap Motionでそのギャラリーをビューでき、 Leap Motionのジェスチャーで500pxにお気に入り登録することができます。

結果と感想

結果、賞は逃しましたが、諸々ノベルティやらデモに使用したLeap Motionをもらえたりしました。Thank you, Avinash.

f:id:kuteken:20140222125853j:plain

諸感想ありますが、皆さんの作品を見ていて、会場と審査員におっと思わせるコンセプトや、それを固く支える技術力、パフォーマンス力がなければ、賞は取れないと確信を得られました。バンドの方でもライブを重ねる度に同じようなことを感じます。なんでもそういったコアの部分は同じなのかもしれませんね。成果を出せる実力を確実につけて行くために、日々鍛錬…ッします。

ハッカソンには過去参加したことがあったものの、今回初めてエンジニアリングの主戦力&プレゼンターとして、全て自分で背負った上で参加することによって、様々な気付きが得られました。id:hatone のアドバイスのおかげです。いつもありがとう。僕は、まだまだ自分の伸びしろを信じています。